クレジットカードの現状
現代人の必須アイテム
クレジットカードは1950年にアメリカで誕生しました。
日本に初めてのクレジットカード会社が設立されたのは、その10年後の1960年のことでした。 それから半世紀、現在、国内でのクレジットカード発行枚数は約3億2000万枚に達しています(2009年3月末時点・日本クレジット協会)。 この数は成人人口の約3倍の数に当たります。
JCBの調査でも、カードの保有率は約85%、平均保有枚数は3.4枚となっており(2008年12月公表)、 どちらの調査からもクレジットカードが広く社会に行き渡っている現状が分かります。
また、発行枚数の増加とともにカードの利用場面も、スーパーや百貨店でのショッピングから、 携帯電話料金、ガソリンスタンド、ネットショッピング、電気・ガス料金、高速道路料金(ETC料金)等々、私達の生活全般に及ぶようになりました。
お金がなくても買物ができるという利便性に始まったクレジットカードでしたが、今ではポイントやマイレージも大きな魅力の一つです。
カードを持つことで各種のサービスや特典も受けられます。さらに、不意の出費に備えられるという安心感も得られます。 利便性と利得性と安心感。この3つの性格を持ったクレジットカードがなくては、もはや私たちの生活は成り立たないのです。
改正貸金業法による限度額の規制
改正貸金業法による総量規制が2010年6月18日より実施され、原則として収入額の3分の1までしかキャッシングができなくなりました。
クレジットカードをよく利用される方には大きな変化をもたらすことになります。詳しくは関連ページを参照してください。














