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イオンをよく利用する人にはおすすめ!イオンでお得なクレジットカード

最終更新日:2016/10/25

aeon
イオンは全国ネットのスーパーとして有名ですが、実店舗だけではなくイオンネットスーパーといったバーチャルショップも展開しています。

これによって一人暮らしの高齢者でも重い荷物を持ち歩くことなく買い物をすることができるので、高齢社会に向けたサービスも展開しています。イオンを利用しているファミリーや高齢者も増えているのではないでしょうか。

このイオンをもっと活用できるのがイオンカードです。年会費無料でポイントが貯まり、イオンでお得になるサービスが付帯されているのでイオン利用者にとっては必須のクレジットカードといえます。

今回はイオンカードのサービスや特典、おすすめのイオンカードをご紹介しましょう。

イオンカードのサービス

イオンカードの基本サービスはイオンでの買い物はもちろん各種優待サービスや付帯サービスも豊富です。

ポイントプログラム「ときめきポイント」

とこめきポイントは200円で1ポイントが付与されるのでポイント還元率は0.5%ですが、1,000円単位での付与と比べて無駄なくポイントを貯めることができます。

更にお得にポイントを貯めるサービスがあります。なお、ポイント有効期限は2年となっているのでポイントの失効には気をつけましょう。

イオングループの対象店舗でポイントはいつでも2倍

全国のイオン、イオンスタイル、イオンモール、ダイエー、グルメシティー、マックスバリュ、イオンスーパーセンター常に2倍のポイント獲得となります。

ときめきポイントTOWN

ネット上のショッピングサイト「ときめきポイントTOWN」でカード利用するとポイントが2倍~21倍貯まります。

ときめきWポイントデー

毎月10日はどこの加盟店で利用してもポイントは200円で2ポイントの2倍となります。

ポイント交換は商品交換以外もある

貯まったポイントは商品交換することができますが、それ以外にも下記の電子マネーに移行・チャージすることができます。
Suica…Suicaは1,000ポイント1,000円で駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」でチャージすることができます
WAON…WAONも同じように1,000ポイント1,000円として利用することができます。

イオンハウジングのサイトでは家賃が支払える賃貸物件がある

イオンハウジングのサイト「住まいさがし」ではイオンカードで家賃が支払える物件があります。
これを利用すれば入居の諸費用と家賃をカードで支払えるのでポイントが貯まりやすくなります

お客様感謝デーは5%オフ

毎月20日、30日は「お客様感謝デー」となっていて、全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの店舗でイオンカードやWAONを利用すると買い物金額が5%オフです。

さらにクレジットカードを提示するだけで現金やイオン商品券、イオンギフトカードで買い物をしても5%オフとなります。

基本的にはイオンカードを利用したほうがポイントが付くのでさらにお得ですが、商品券やギフトカードを利用する場合はカード提示で割引になるので活用しましょう。

55歳以上はさらにお得

毎月15日は「G.G感謝デー」55歳以上のカード会員は全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、ザ・ビッグなどの各店舗で、カードショッピングすると5%オフになります。

つまり、55歳以上の方にとっては毎月15日、20日、30日が5%オフとなりお得です。

会員限定クーポンで宿泊費などの割引が受けられる

イオンカード会員になると会員限定クーポンで、宿泊費などの割引を受けられます

エクスペディア、イオントラベルモール、近畿日本ツーリストでクーポン券が利用できます。
例えばエクスペディアでは海外ホテル8%オフ、航空券とホテル代2,500円オフといった特典があります。

イオンカード活用法

イオンカードはイオングループを利用するのであればそれだけでポイントがお得になりますが、それ以外にも原子マネーWAONと連動することで更にお得な使い方ができます。

WAONのオートチャージ

電子マネーWAONを利用するとWAONポイントが200円で1ポイント貯まり、1ポイント1円としてWAONに交換することができます(ポイントチャージ)。

また、残高がなくなってきたら「WAON加盟店のレジ」、「WAONチャージャー」、「イオン銀行ATM」でチャージ(入金)することができます。

この場合現金・クレジットカード・イオン銀行口座からチャージが可能ですが、もっと便利な「オートチャージ」という方法があります。

オートチャージは設定しておけば残高が一定の金額まで減ると自動的に指定した金額がチャージされるしくみです。

オートチャージをするにはWAONとクレジットカードを関連付けする必要がありますが、多くのイオンカードはオートチャージ用のクレジットカードとして利用できます。

オートチャージした金額はクレジットカードの利用として扱われるのでときめきポイントも貯まります。そのためWAONを利用したときのWAONポイントと合わせてポイントの二重取りができます。

年会費無料のゴールドカードが作れる

イオンカード会員となって年間100万円以上のカード利用金額で、年会費無料のゴールドカードを作ることができます。

対象となるイオンカードは下記のとおりですが、ディズニーデザインのゴールドカードが欲しい場合はディズニーデザインのイオンカードを持っている必要があります。

ゴールドカードを作ることができるイオンカード

イオンカード、イオンカード(WAON一体型)、イオンカード(ディズニー・デザイン)、イオンカードセレクト、イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)

ゴールドカードのサービス

海外旅行傷害保険最高3,000万円の補償が自動付帯

国内旅行傷害保険最高3,000万円。カード利用条件付き(利用付帯)

ショッピング保険300万円が付帯

イオンラウンジの利用が可能

全国のイオンにあるイオンラウンジでは買い物の休憩などに利用でき、セルフサービスでトッブバリュの試供品の飲み物が提供されています。

羽田空港の空港ラウンジが無料

年間100万円以上の利用は毎年続ける必要はなく、イオンゴールドカードを発行するための条件となっています。

毎月支払っている公共料金や電話・プロバイダー料金といったものをすべてイオンカードで支払い、大きな買い物をカード利用すれば年間100万円の利用はそれほど難しくありません。

また、イオングループの利用に限ると100万円未満でもゴールドカードが発行されるようなので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

年会費無料のゴールドカードは、持つだけの価値はありますよ。

おすすめのイオンカード

イオンカードはクレジットカード会社(イオンフィナンシャルサービス株式会社)だけで発行しているプロパーカードや各企業と提携している提携カード等種類も豊富です。その中でも特に人気のあるイオンカードをご紹介しましょう。

一番ベーシックなカードは、イオンカードです。
年会費無料で、イオンで割引やポイント還元率UPなどの優待を受けることができるクレジットカードです。


年会費:永年無料

★イオンでお得に利用できる、年会費無料のクレジットカード。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、先ほど紹介したイオンカードに、イオン銀行のキャッシュカード機能、WAON機能とクレジット機能の3つが一枚になった年会費無料のクレジットカードです。一般的なデザイン以外にディズニーデザインカードも発行されています。

イオンカードセレクトの特長

・イオン銀行普通預金金利が上乗せ。税引後年0.095% → 年0.12%(2016年5月20日現在)
・イオン銀行を給与振込口座にすると毎月10WAONポイントプレゼント
・各種公共料金をカード決済すると1件につき5WAONポイントプレゼント
・WAONオートチャージ可能、ゴールドカード発行の対象
・国際ブランドはVISA・JCB・マスターカードから選択
・引き落とし口座はイオン銀行のみ
・ディズニーデザインはJCBブランドのみ
・55歳以上が入会できるG.Gマーク付きのカードも有り

イオンJMBカード(WAON一体型)

JALの利用が多い人におすすめの年会費無料カード。JALマイルがカードショッピングとWAON利用の両方で貯まります。

イオンJMBカード(WAON一体型)の特長

・カードショッピング200円に付き1マイル付与
・WAONの利用200円で1マイル付与
・毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」では利用200円(税込)につき2マイル付与
・貯まったマイルは10,000マイルは11,000円相当のWAONに交換できる
・国際ブランドはVISA・JCB・マスターカードから選択
・ディズニーデザインはなし
・55歳以上が入会できるG.Gマーク付きのカードも有り

まとめ

イオンカードは豊富な割引特典に加えてときめきポイント、WAON一体型であればWAONポイントも貯まるお得なクレジットカードです。また、55歳以上の高齢者に対するサービスがある点もイオンカードの特長です。

これからますます高齢化が進む日本ですが、高齢者に対応したクレジットカードはあまりありません。
その点でイオンカードは一歩進んだサービスを提供しているといえるでしょう。

イオンではネットスーパーも運営しているので、イオンカードと併用すれば高齢者に優しいサービスの連携となります。もちろん高齢者でなくても普段イオンを利用している人であればイオンカードは必須のクレジットカードです。

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