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生活費をお得に節約できるおすすめのクレジットカード

最終更新日:2016/07/26

公共料金の支払いをクレジットカード払いにする

電気料金や携帯電話代など公共料金の支払いをクレジットカードにすると、それだけでポイントが貯まります。

貯まったポイントは「1ポイント=○円」というかたちで利用できたり、商品券などに交換可能できたりするので、大きな節約になります。

税金支払いをクレジットカード払いにしてお得にポイントを貯める方法もあります。
nanacoカードへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードでnanacoにチャージし、そのうえでセブン・イレブンで税金を支払う方法です。公共料金のクレジットカード支払いでお得になる方法についてはこちらの記事で詳しく書いています。

最近は携帯電話の各キャリアも対象のクレジットカード利用で携帯電話料金を支払うとお得になるサービスをしています。

なかでも群を抜いてお得なのが、dカードゴールドです。

docomoのスマートフォン利用料の10%がポイント還元されます。年会費1万円とゴールドカードだけに高めの設定ですが、月々の携帯電話利用料金に10%のポイントがつけば、年会費のもとはすぐにとれてしまうでしょう。


年会費:10,000円(税抜)
家族会員は1枚目まで年会費無料、2枚目以降1,000円(税抜)

★docomoユーザーなくても持つことができるが、docomoユーザーにはよりお得な特典満載。スマホ利用料の10%還元!

手厚い海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードなら、保険も節約できる

クレジットカードのなかには、海外旅行傷害保険(海外旅行保険)が付帯しているものがあります。
多くのクレジットカードの場合、1~3ヶ月までの海外旅行であれば、旅行中の事故やケガにあった際にかかった通院費などを補償してくれます。

海外旅行へ行く際、海外旅行保険に個別に申し込む方がほとんどですが、ゴールドカード以上のランクのクレジットカード、プラチナカードやブラックカードについている海外旅行保険の内容はかなり手厚いものとなっているので、補償内容によってはわざわざ海外旅行保険に加入する必要がないと判断できる場合もあるかもしれません。

T&E(トラベル&エンターテイメント)に強いクレジットカードとしてその名をはせるアメリカン・エキスプレス(アメックス)が発行しているアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードなら、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯しています。(※自動付帯は最高5,000万円。)


年会費:27,300円(税込)

★最高1億円の海外旅行傷害保険はもちろん、飛行機関連やホテル・レストランでの優待サービスが大充実!

また、三井住友VISAカードが発行している三井住友VISAゴールドカードにも最高5,000万円の海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯しています。(※自動付帯1,000万円、利用付帯4,000万円。)


年会費:税抜10,000円+税(初年度無料)※最大で4,000円(税抜)までの割引あり

★世界中で愛される信頼のブランド・三井住友VISAカードが発行するゴールドカード。充実の付帯サービスが特徴。

年会費無料クレジットカードの場合は、しっかりと補償内容の確認を

年会費無料のクレジットカードや一般カードにも海外旅行保険が付帯していますが、死亡や後遺障害が残ったときに支払われる死亡・後遺障害だけが補償額が高く、残りの通院や賠償責任に関してはあまり手厚くない場合もあります。

海外の場合、地域によっては日本よりも医療費がぐっと高くなります。

年会費無料クレジットカード付帯の旅行保険に頼っていたら、カバーしきれない金額を支払うことになった…などということのないように、万が一のときに備えて何に対していくら補償されるのか、しっかり下調べをしたうえで新たに保険に申し込むべきか否かを判断するようにしましょう。

また、クレジットカードを持っていれば自動的に保険が付帯される自動付帯と、保険を適応するために旅行代金の一部をクレジットカードで支払う必要のある利用付帯の二つのタイプがあるので、こちらも注意しておきましょう。

ただ、年会費無料や年会費が安い一般的なカードに関していえば、そこまで手厚い補償のついたクレジットカードはないので、きちんと海外旅行保険には別で入っていくことをおすすめします。

特定のクレジットカードを提携店で利用すると、割引などの特典がある

クレジットカードの賢い節約法は、何もポイント獲得だけではありません。
百貨店やスーパー、コンビニエンスストアで優待や割引などが受けられるクレジットカードもあります。

イオン系列店での利用で5%オフ、ポイント倍増などの特典があるイオンカード

イオンカードであればイオンやダイエー、マックスバリュなどのイオングループで買い物で5%オフ割引が受けられる「お客様感謝デー」やポイントが通常時の5倍もらえる「ありが10デー」など、毎月お得なイベントがあります。

イオンは食料品をはじめ、衣料品や雑貨まで揃う大型スーパー。食費をはじめとする生活費の節約ができます。

年会費:永年無料

★イオンやダイエーを普段からよく利用する方にはお得満載!指定日にクレジットカード利用するだけでお得に節約♪

MUJI Cardなら無印良品での利用でポイント還元率が1.8%

シンプルで飽きの来ないデザインが、若者だけでなく多くの人に愛されている無印良品。

無印良品とクレディセゾンが提携して発行しているMUJIカードなら、無印でのお買い物でポイント還元率が1.8%までアップ!ほかにも多くの特典があります。

無印良品では文房具や器、化粧品や衣類、アロマオイルや家具、食料品まで揃います。
普段から無印良品を利用する方にとっては、持っていてお得な1枚です。
詳しくはこちらの記事で書いています。

リクルートカードでリクルート系サービスを利用するとポイント還元率が最大4.2%

また、リクルートが発行しているリクルートカードは、通常時のポイント還元率が1.2%とその高還元率がウリのクレジットカードですが、じゃらんやポンパレモール、HOT PEPPER、HOT PEPPER Beautyをはじめとするリクルート系列のサービスでの利用でポイント還元率が最大4.2%までアップします。


年会費:無料

★リクルート系サービスの利用でポイント還元率最大4.2%!美容やグルメ・ショッピングでお得なカード。

旅行や女性であれば美容室代、ネイル代などにかかる費用は、年間を通してみると結構なもの。貯まったりポイントは1ポイント=1円で利用できるので、次回のレストランや美容室予約時に利用できてお得です。

Yahoo!Japanカードなら、LOHACOやYahoo!ショッピングで還元率が3%までアップ

Yahoo!が発行している通常時ポイント還元率1%のYahoo!JAPANカードなら、Yahoo!Japan関連サイトでの利用でボーナスポイント1%が加算されます。

LOHACOとYahoo!ショッピングでポイント還元率は3%までアップ。しかも共通ポイントであるTポイントが貯まります。


年会費:永年無料

★Tポイントを高還元率で貯められるクレジットカードといえば、このカード!Yahoo!系サービス利用でおトク!

共通ポイントを貯めれば、貯める&利用するのがより簡単になる

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Tポイントや楽天スーパーポイント、Pontaポイントなど共通ポイントと呼ばれるポイントが貯められるクレジットカードも増えてきています。

というのも「共通ポイント」というだけあって、利用シーンが特定されず、街ナカのさまざまな場所でポイントが貯められて、また利用できるからです。

共通ポイント加盟会社や店舗が増え、電子マネーと交換できたりマイルと交換できたりと汎用性も非常に高くなってきています

たとえば、楽天スーパーポイント楽天カードだけでなく、ミスタードーナツや大丸・松坂屋、サークルKサンクスなどでも貯まりますし、利用できます。

それぞれの共通ポイントについては、別ページで詳しく書いています。

クレジットカード紐付けのETCカードなら、デポジットの必要もなく節約になる

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ETCを発行しているクレジットカードなら、クレジットカードに紐付けるというかたちでETCカードの発行ができます。

クレジットカードに頼らずETCパーソナルカードと呼ばれるETCカードを発行するとなると、担保としてデポジット料金(保証金)を預託しなければなりません。
このデポジット料金はあくまで保証金なので有料道路通行料金として利用できるわけではなく、利用した通行料金はゆうちょ銀あるいは銀行等の口座より1ヵ月単位で引き落とされます

クレジットカード紐付け型のETCカードの場合、年会費が発生するものもありますが、ETCカードを年会費無料で発行しているライフカードイオンカードを利用すれば、ライフカードイオンカードクレジットカード自体の年会費が無料なので、ETCカード発行自体が実質無料ということになります。

また、ETCカードの利用でもポイントが貯まるクレジットカードなら、有料道路利用でもクレジットカードポイントが貯まるのでとってもお得です。


年会費:永年無料

★ETCカードの発行費・年会費無料、有料道路利用でもポイントが貯まるうえ、ETCゲート車両事故損傷お見舞金制度が付帯している。

キャンペーンを上手に活用してポイントを獲得すれば節約になる

入会キャンペーンや会員限定のポイントプレゼントキャンペーンを利用すれば、よりお得にポイントが貯まります。

楽天カードは、入会時に5,000~8,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを開催しているほか、会員限定でポイントがもらえるキャンペーンを随時開催しています。


年会費:永年無料

★年会費永年無料でありながら、入会キャンペーンで5,000円相当、もしくはそれ以上のポイントがもらえるから超おトク!

生活費をクレジットカード払いにするデメリット

生活費をクレジットカード払いするメリットを多く書いてきましたが、では、生活費をクレジットカード払いにするデメリットはあるのでしょうか。

クレジットカードには、「利用限度額(利用可能枠)」が設定されています。これは1ヶ月の間に借り入れすることができる上限の金額のことです。

生活費をクレジットカード払いにした場合、当然ですがこの上限金額にどんどん近づいていくことになります。

クレジットカードの利用限度額は10~30万に設定されていることが多いですが、生活費をクレジットカード払いしている間に利用上限額にどんどん近づきます。
利用限度額を超えるとそのクレジットカードの利用は不可能になるので、ふと予期しないところでクレジットカード利用ができなくなってしまう可能性も考えられます。

まとめ:どうしてもかかる生活費、クレジットカード活用でお得に節約

いかがでしたか?

「生活費」、公共料金のほかにも食費や娯楽費ひっくるめて、利用金額は1ヵ月で結構な大金になるもの。
現金で支払えば何もない、何も残らないですが、クレジットカードで支払えばお得な特典がたくさんあります。

必要経費としてかかってくるものなので、上手に活用して節約したいですね。

メインカードとサブカードを上手に使い分けて、場合に応じてよりお得な特典が受けられるクレジットカードを利用する方法がおすすめです。

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