旅行予約サイト「じゃらん」でお得になるクレジットカード

最終更新日:2017/09/22
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「じゃらん」といえばリクルートが発行する国内旅行の雑誌名ですが、ネット上にも「じゃらんnet」というサイトがあります。

このサイトで国内宿泊先を予約するとPontaポイントが貯まります。Pontaはコンビニローソンなどで貯まる共通ポイントで、1ポイント1円で現金と同じようにPonta加盟店で利用できます。じゃらんもその加盟店の一つとなっています。

同じ共通ポイントのなかにはTポイントもありますが、Pontaポイントは還元率1%でTポイントの2倍とお得です。

共通ポイントはクレジットカードを利用するとより貯まりやすくなりますが、Pontaポイントも「じゃらん.net」とクレジットカードの組み合わせで普通に利用しているときの数倍はポイントが貯まります。

今回はじゃらんでPontaポイントが貯まりやすいクレジットカードをご紹介します。

じゃらんnetでポイントを活用

じゃらんnetはオンラインの宿泊予約サイトで、国内の宿泊施設(ホテル・旅館など)の予約や格安の宿泊プランの予約ができる日本最大級の旅行予約サイトです。

リクルートの運営なので安心して利用することができます。じゃらんnetでは予約ができるだけでなく割引クーポンの配布もあります。期間や地域は限定されます10%の割引が受けられお得です。

じゃらんnetは会員登録して利用しよう

じゃらんnetでは会員登録しなくてもネットや電話で予約ができますが、会員予約でない場合は、キャンセルなどで制限があります

・登録無しでネット予約した場合は予約の照会・キャンセルはできるが予約内容変更はできない
・電話予約の場合、ネットでは予約照会だけで、キャンセル変更手続きはコールセンターを利用する

リクルート運営サービスではリクルートIDを発行していますが、リクルートIDがあれば、じゃらんnetだけでなくリクルートのすべてのサービスが利用できるようになります。

サービスの制約もなくなるのでリクルートID を取得してじゃらんnetを利用するようにしましょう。

じゃらんnetのポイントサービス

じゃらんnetはPontaと提携しているので宿泊料金の1%~2%のポイントが貯まり、1ポイント=1円として宿泊費などに利用することができます。基本的には2%のポイント付与ですが一部1%の場合があります。

またキャンペーンなどで期間中ポイント10%となることも多いので、常にサイトをチェックしてキャンペーン期間中に予約するとお得です。

予約をキャンセルした場合、当然ポイントは付きません
もし貯まったポイントを利用して予約していた場合、有効期限内である限り使う予定だったポイントは戻ってきます。

キャンセル料金は宿泊施設のキャンセル規定に基づいて請求されるので、じゃらんnetではなく宿泊施設から個別に請求され、料金もそれぞれ異なります。

Pontaポイントは最終ポイント利用日から1年間なので、使っている限りは有効期限が延長し、実質無期限となります。
ただし、キャンペーンなどでプレゼントされたボーナスポイントなどには有効期限があるためキャンセルしても戻らないことがあるので確認しておきましょう。

逆にいうと旅行日がポイント有効期限より先であっても、予約段階でポイントの有効期限内であればポイント利用することが可能です。

ポイントの利用条件

じゃらんnetを利用する場合、いくらPontaポイントが貯まっても旅行代金全額をポイントで支払えない場合があります。

ポイントの利用単位は100ポイントで、1回に使えるポイントは最大100,000ポイント(10万円相当)、月間では最大300,000ポイントが上限となります。

1回の予約で10万円以上の旅行代金となる場合は全額ポイントで支払うことができないので注意しましょう。

リクルートポイントはPontaポイントに移行できる

じゃらんnetはリクルートグループですが、グループ内ではリクルートポイントも貯まるサービスがあります。
じゃらんnetではリクルートポイントも使用可能です。

またリクルートポイントはPontaポイントに移行することができるので、すでにリクルートのサービスを利用してポイントが貯まっている人は、Pontaポイントに移行すればPonta加盟店でも利用することができます。

リクルートポイント1ポイントをPontaポイント1ポイントに交換できますが、交換単位は全ポイント一括となるので、一部だけをPontaポイントに移行することはできません。

じゃらんnetでお得な最強カード「リクルートカード」

リクルートカード概要

リクルートカードの主なスペック

年会費永年無料

国際ブランドはVISAまたはJCB(発行カード会社は三菱UFJニコス・JCB)

支払日は毎月10日(前月15日締め切り)

付帯保険

・海外旅行傷害保険最高2000万円利用付帯(カード決済条件付き)
・国内旅行傷害保険最高1000万円利用付帯(カード決済条件付き)
・ショッピング保険200万円

ポイントプログラム

カードショッピング金額1.2%のリクルートポイント付与(1円単位で切り捨て)。

リクルートカードは年会費無料のクレジットカードとしては最高レベルのポイント還元率1.2%となっています。

しかもリボ専用カードではないので手数料負担無しでポイントが貯まります。貯まったリクルートポイントは等価交換でPontaポイントに移行することができます

じゃらんnetでお得になるクレジットカードとしては、どのカードと比較しても最強です。ちなみに、年会費有料のリクルートカードプラス(還元率2%)が還元率としては最強でしたが、新規発行が停止されているので現在は入会できません


年会費:無料

★リクルート系のサービスで利用するとポイント還元率が大幅にアップ!Pontaポイントに交換できるから、汎用性も抜群!

ポンパレモール活用でさらに還元率アップ

ネットショッピングといえば楽天市場やAmazonを利用している人が多いですが、リクルートが運営する「ポンパレモール」はじゃらんnetを利用する場合には最もお得なネットショッピングモールです。

楽天市場やAmazonでリクルートカード決済すると1.2%のリクルートポイントが貯まります。更にポンパレモールではどの商品を購入しても3%のPontaポイントが貯まります。

つまり合計で4.2%のポイントが付くので、最高の還元率が実現します。年間30万円ポンパレモールで買い物をすると合計で12,600円分のPontaポイントが貯まります。

これだけで充分に1名1泊分の宿泊代になります。ポンパレモールとオンラインカード決済用としてのリクルートカードは最強の組み合わせとなります。

Pontaポイントが貯まるリクルートのサービス&クレジットカード

ホットペッパーグルメ

飲食店の予約サイト「ホットペッパーグルメ」もリクルートが運営しています。使いみちが限定されてしまいますが、ここで予約をすると予約人数×50のホットペッパーグルメ限定ポイントが貰えます。また店舗によってはポイントが3倍になるので、予約人数×150ポイントになります。貯まったポイントはホットペッパーお食事券の購入に利用できます。普段の食事でもポイントが貯まりますが、
会社の飲み会の感じになったときにこのサービスを利用すると、大量のポイントが獲得できるのでかなりの食費節約になります。

ローソンPontaカードVISA

クレディセゾンが発行する「ローソンPontaカードVISA」は年会費無料でローソンでの買い物がポイント2倍となります(100円2ポイント)。普段ローソンを利用している方であれば常にポイントが2倍になるのでお得です。ポイントカードとしての機能の他にクレジット機能があるのでVISA加盟店では1,000円で5ポイントが貯まります。

貯まったポイントはじゃらんnetでも使えますが、2ポイントで1JALマイルに移行できます。反対に1,000マイル単位で1マイル0.5~1ポイントに移行できます。

また、メインカードとしてリクルートカードを普段使いして、ローソンPontaカードVISAをローソン専用で使うサブカードとして利用するという方法もあります。こうすれば効率よくPontaポイントを貯められます。

さらにJALのマイレージバンク機能とひとつになったJMBローソンPontaカードVISAもあります。


年会費:永久無料(※最初のみ、JAL ICカード発行手数料500円が必要です)

★PontaポイントとJALマイレージがひとつになった便利なクレジットカード。

まとめ

じゃらんnetで利用できるポイントは4種類あります。

「Pontaポイント」、「リクルートポイント」、「リクルート期間限定ポイント」、「じゃらん限定ポイント」はどのポイントも1ポイント1円として利用することができます。

リクルートサービスを利用していると色々なポイントが貯まりますが、サイト限定ポイント以外はほとんど「じゃらんnet」で利用できます。

関連ポイントを集約して使うことができるのもじゃらんnetの便利なところです。限定ポイントの場合は有効期限には注意しましょう。

今回はご紹介していませんが国内旅行でも交通機関の利用が重要です。サブカードとしてマイルが貯まりやすいクレジットカードや、交通系の電子マネーと連動したカードを利用するのも一つの方法でしょう。

自分にあったクレジットカードを組み合わせて、じゃらんnetをさらに有効活用しましょう。

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