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映画鑑賞でお得になるおすすめのクレジットカード

最終更新日:2016/10/19

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最近はDVDやブルーレイのレンタルも普及しているので自宅でも高画質で映画を見られるようになりました。しかし、やはり映画は大画面で見たいという映画ファンも多いでしょう。

映画館の料金はいつの間に高くなっていて、特に3D映画の料金は2,000円を超えています。

映画館でもいろいろな割引サービスを用意していますが、年齢条件や特定日といった条件があるので、いつも割引という訳にはいきません。

クレジットカードのサービスの中には映画館での割引サービスもあります。また映画館は現金払いと思い込んでいる人もいるかもしれませんが、クレジットカード決済ができる映画館も増えています。

今回はこれらのサービスがあるシネマファン向けクレジットカード、レンタルでも映画を楽しみたいという人のためにレンタルがお得になるクレジットカードもご紹介しましょう。

クレジットカード決済ができる映画館

最近の映画館はいわゆるシネコン(シネマコンプレックス)と呼ばれる複合映画館が主流で、チェーン店も数多くあります。

一つの映画館で一つの映画ではなく、複数の上映スペースを持つ複合施設となっていて、いろいろな映画から選択できるので便利です。こうした大型映画館はクレジットカードの決済ができます

クレジットカードが使える映画館

イオンシネマ・TOHOシネマズ・MOVIXチネチッタ・アポロシネマ8・コロナワールド・シネマサンシャイン・109シネマズ・松竹・OSシネマズ・品川プリンスシネマ

上記の映画館では使える国際ブランドや国内ブランドは違いがありますが、共通してVISA、JCB、マスターカードといった国際ブランドがあれば決済が可能です。

またクレジットカード決済で割引をしている映画館もあります
またこうした映画館ではクレジットカード決済によるオンラインでの予約も可能です。

クレジットカードだとオンライン予約ができる

映画館でチケットを購入するの、映画館の窓口でもできますが自動券売機でも可能です。券売機では座席の指定もでき、現金の他にクレジットカード決済もできます。

更に自宅のパソコンやスマートフォンでもチケット予約が可能です。インターネットの場合は24時間対応なので、デート前なんかに前もって予約をしておくと、入館がスマートです。

インターネットでチケット予約した場合、映画館では自動券売機で入場券を発券してから入場します。

TOHOシネマズの予約方法

予約サイトにアクセスしたら、劇場名または作品名を選択してスタートします。

劇場・作品名を選択したら、次は日時と座席の指定をします。シネマイレージ会員のID・パスワードまたはYahoo!Japan のID・パスワードを入力します。

どちらも持っていない場合は個人情報の入力が必要です。次の支払い方法を選択する画面でクレジットカードを選択し、後はカード情報を入力すれば決済処理後に予約成立となります。

最後に忘れず4桁の数字(購入番号)をメモしておきましょう

TOHOシネマズにある発券機か券売機に、この数字と登録している電話番号を入力すれば、入場チケットを受け取ることができます。

映画館でお得なクレジットカード

映画館で決済すると割引などの特典があるクレジットカードをご紹介しましょう。
映画チケットをカード決済することでクレジットカードのポイントも付くので、二重にお得なクレジットカードです。

イオンカード(イオンシネマの割引)

イオンのマークがついているクレジットカードではイオンシネマの割引特典があります。

基本的にいつでも映画鑑賞料金が300円割引となります。映画館でチケット購入する以外に、オンライン予約(e席リザーブ)でも割引となります。

イオンでは毎月20日と30日は「お客様感謝デー」となっていますが、この日は映画料金も優待割引で1,100円(600円~700円割引)になります

映画館ではイオンカードを提示するだけ、e席リザーブではイオンカード利用で割引料金になります。ただし1,100円に割引されるのは1枚だけ(一人だけ)で、同伴者の分は通常の300円割引になります。


年会費:永年無料

★イオンだけでなく、イオンシネマでも割引が受けられてお得!年会費無料だからイオンユーザーには損のないお得なカード!

エポスカード(イオンシネマの割引)

イオンシネマの割引優待は、エポスカードでも行っています

通常時の割引率はイオンカードよりもお得で1,300円(400円~500円の割引)になります。
年会費永久無料のカードなので、イオンシネマを利用するだけであればイオンカードよりもお得です。

ただし、チケット代金の割引を受けるためにはエポスカードのホームページ経由でチケットを購入する必要があり、直接映画館で購入しても割引にならないので注意しましょう。


年会費:永年無料!

★マルイでお得に利用できるエポスカードは、イオンシネマでの割引もあり!

シネマイレージカードセゾン(TOHOシネマズ特典)

クレディセゾンとTOHOシネマズの提携カードです。国際ブランドでマスターカードを選択すると、年会費初年度無料になります。次年度からは税別で年間300円かかります。

TOHOシネマズでは上映時間1分で1マイルのポイントが付きたまったマイルで特典やオリジナルグッズへの交換ができます。シネマイレージカードセゾンに入会すると自動的にシネマイレージ会員となります。

シネマイレージ会員特典

・毎週火曜日は会員価格で映画鑑賞

・TOHOシネマズで映画を6本観ると好きな映画が1本無料(スタンプラリー形式)

・鑑賞した映画は記録されホームページや自動券売機でタイトル、鑑賞日、マイル・スタンプラリー情報が確認できる

楽天PINKカード(イオンシネマ・TOHOシネマズ割引)

楽天カードの女性向けクレジットカード楽天PINKカードでも、映画館の割引特典があります。

楽天PINKカードは年会費永年無料ですが、月額税別300円のオプションサービスをつけることができます。その中で「RAKUTEN PINKY LIFE」を付帯すると、イオンシネマ500円引き、TOHOシネマズ300円引きの特典があります。

つまり、月1回以上映画を観ればサービス料のもとが取れてしまいます

もちろん映画館以外にも割引サービスが豊富なのでお得なサービスです。なお、楽天PINKカードは女性専用ではないので男性でも入会可能です。

DCカード(DCシネマクラブ)

DCカードは三菱UFJニコス発行のDCブランドのクレジットカードです。
DCカードには映画専門の有料サービス「DCシネマクラブ」があります(年会費税別3,000円)。年会費はかかりますが、シネマファンにはたまらない特典が豊富です。

DCカード(DCシネマクラブ)会員特典

・映画情報満載の会報誌「Le Cinema」…隔月発行、最新映画・DVD情報・試写会案内掲載の会報誌。
・年間2枚の鑑賞券と交換できる「シネマクーポン」…先行試写会(定員あり)または映画鑑賞券と交換できるクーポン券を毎年2枚プレゼント
・映画試写会「スペシャルプレビュー」へのご招待…新作映画試写会に優先招待(東京・大阪中心)
・シネマクラブ会員限定サービス「シネマポイントバック」…DCカードのポイント300Pで映画鑑賞券1枚と交換
・会員だけのオリジナル・イベント「DCシネマ・トーク」…年1回、イベント&試写会を開催(東京中心)

DCシネマクラブの年会費は税別3,000円ですが、シネマクーポン2枚だけで簡単に年会費以上のメリットが確実に受けられます。それ以外のサービスを考えると映画ファンには十分魅力的なサービスです。

DCカードには年会費無料のJizile(ジザイル)もあるので、カード年会費は無料で利用できます。


年会費:無料

★DCカードが発行する年会費無料のクレジットカード。リボルビング専用カードだが、高いポイント還元率が魅力的!

UCカード ・セゾンカード(イオンシネマ・TOHOシネマズ割引)

UCカードはクレディセゾンがカード発行しているためセゾンカードと共通のサービスがあります。それは月額税別300円のオプションサービス「トク買」です。

「トク買」は全国90万件のあらゆる業種のサービスや利用料金が割引になるお得なサービスです。その中にイオンシネマ1,300円、TOHOシネマズ1,500円と言った割引も含まれています。

これは映画ファンでなくてもかなりメリットの大きいサービスです。

DVDレンタルでも映画でもお得なクレジットカード『Tカードプラス』

Tカードプラスと言えばレンタルビデオ店TSUTAYAの会員証を兼ねたTポイントを貯めることができるクレジットカードで人気がありますが、実は映画館でもお得に利用できる特典があります

Tカードプラスの概要

年会費無料のリボ専用カード

国際ブランドはJCBのみ

TSUTAYAレンタル会員カード機能とクレジットカード機能が1つになった便利なカード

ポイントサービスは「Tポイント」Tポイント加盟店・JCB加盟店での買い物200円で1ポイント付与。1ポイント=1円で利用可能。ポイント還元率は0.5%。

TSUTAYA各店で現金払いはポイント3倍以上、カード払いはポイント4倍以上

TSUTAYA会員証としての更新料が無料になるサービスが付帯

WEB明細登録でカード請求があった月は10ポイントが加算される

TSUTAYA会員であればTカードプラスは必須のカードです。現金払いでもポイントは3倍以上貯まり、年会費無料で会員の更新手数料もなくなります

単なる会員証と考えてもオトクなサービスが提供されています。更に福利厚生サービスの「クラブオフ」も利用できます。

会員限定の宿泊施設・レジャー施設優待サービス【TSUTAYA NEW CARD クラブオフ】

TSUTAYA NEW CARD クラブオフはTカードプラス、TSUTAYAカード会員限定の宿泊施設・レジャー施設の優待サービスで、カード入会と同時にスタンダード会員の資格が取得できます。

クラブオフのサービスはリロクラブ株式会社という福利厚生サービスを提供する会社が行っています。基本的に法人向けのサービスで、個人では入会することができません

そのため、カード発行会社が入会してカード会員にサービス提供を行っています。一般カードにはほとんど付帯されていないサービスですが、Tカードプラスカード会員はカード年会費無料で利用できます。

このクラブオフのサービスの中に映画館の割引も含まれています

サービス内容の詳細はクラブオフ会員でないとわかりませんが、特定の映画館ではなく幅広い映画館での割引や、前売り券の割引特典があります。また、月額税別500円でVIP会員になることができ、さらに割引率がアップします。

DVDのレンタルでもポイントがアップし、さらに映画館でも割引のあるTカードプラスは、映画ファン向けのクレジットカードということができます。

まとめ

映画館で割引になるクレジットカードをご紹介しましたが、最も割引になるのはイオンカードのお客様感謝デーで1,100円となるサービスです。

ただしイオンシネマに限られ毎月20日・30日に限定されます。

イオンシネマは他のクレジットカードでも割引率が高く、エポスカード、楽天PINKカード、UCカードでも常に1,300円となります。イオンシネマをよく利用する人は割引できるカードの選択肢は多くなるので、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

TOHOシネマズよく利用する人は、割引率は低いですが、月2回程度利用するのであれば楽天PINKカード、UCカード、利用頻度が高いのであれば本格的にシネマイレージカードセゾンに入会してマイレージ会員になるのもいいでしょう。

DCシネマクラブは、映画そのものが大好きという人にはおすすめのクレジットカードです。

Tカードプラスの優待サービスクラブオフやセゾンカード・UCカードの「トク買」は映画館の割引サービス以外でもメリットがあります。

いずれのカードでも今回の情報を参考にして自分にあったサービスが有るクレジットカードを選んで、映画をもっと楽しみましょう。

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