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憧れの的!ステータスを証明するおすすめのクレジットカード

最終更新日:2017/09/22

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ポイントが貯まりやすいクレジットカードや、会員限定の優待特典があるクレジットカードなど、クレジットカードにはさまざまな特徴がありますが、入会審査の難易度や年会費の高さなどから「持っているだけでステータスが高いとされる」クレジットカードがあることをご存知でしょうか。

一部の限られた人たちしか持つことのできないブラックカードやプラチナカードはもちろん、ゴールドカードのなかにも「ステータスカード」とされるクレジットカードが存在します。

知ってた?クレジットカードのなかでのステータスランク

まず、クレジットカードの中でも取得の難易度が最も高く、一番ステータスが高いのはブラックカードです。
次いでプラチナカード、ゴールドカードの順になり、最後に年会費無料もしくは1,000円~の一般カードという順位になっています。

ステータス最高峰・ブラックカードは、限られた人だけのステータス感あふれるカード

クレジットカードのなかでもステータス最高峰のブラックカード。入会審査もそうですが、年会費的にも一部の限られた人たちしか持つことができない、「本当のステータスカード」なのです。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメックス センチュリオンカード

年会費は35万円(税抜)。
アメリカン・エキスプレスがこの券面の黒いクレジットカードを発行したことにより「ブラックカード」という名称が世に浸透した、最初のブラックカードといわれています。

SBIワールドカード

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年会費は15万円(税抜)。招待(インビテーション)によってのみ取得可能。公式ホームページによると、券面には天然ダイヤモンドがあしらわれているのだそうです。

ダイナースクラブプレミアムカード

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ステータスカードとして有名なダイナースクラブが発行しているブラックカードです。ダイナースクラブカード利用からの招待制でのみで持つことが許されているクレジットカードです。

プラチナカードなら、少しがんばれば手が届く?

一般的プラチナカードの例

三井住友VISAプラチナカード

三井住友カード株式会社が発行しているプラチナカードで、入会申し込みで条件を満たしていれば、審査に通過して持つことができるクレジットカードです。


年会費:税抜50,000円+税

★迫力のステータス感でありながら、招待制ではなく入会申し込みが可能。内容も大充実のプラチナカード。

MUFGカードプラチナアメリカン・エキスプレスカード

アメリカン・エキスプレスと三菱UFJが提携して発行しているプラチナカードです。
年会費20,000円(税別)。


年会費:20,000円(税抜き)

★海外コンシェルジュサービスや海外空港ラウンジサービスもしっかり付帯していて、海外旅行や出張にもおすすめの1枚。

そもそも「ステータスカード」とは?

クレジットカードには、必ず「入会審査」があります。

最近は格安ゴールドカードも発行されていますが、高額の年会費が発生するゴールドカード以上のクレジットカードのなかには、年会費が何十万円もするものもあります。ク

レジットカードを新規に発行するための正常なクレジットヒストリー(クレヒス・過去の利用履歴)があるのは大前提として、この年会費を払える支払能力、すなわち年収があるかが問題になり、入会基準は厳しく審査は非常にハードルの高いものです。

単純に説明すると、年収と信用度が高いと入会審査に合格しますし、低いと落ちます。そんなクレジットカードを持てるのは世の中の限られた人間なので、「ステータスカード」ということになるのです。

ステータスカードを持っていると、どんないいことがある?

1.社会的な信用の証明になる

まさに「選ばれし者」の証のステータスカード。

年会費の高いクレジットカードを持っているということは、厳しい入会審査を通過できるだけの十分な経済力があるということを意味しますから、1枚持っていると一流ホテルやレストランなどで優遇されたり、羨望のまなざしで見られたりということはあるでしょう。

海外での利用時もそのステータス性は変わりません。

2.空港ラウンジサービスが利用できる

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ゴールドカード以上のステータスカードにはさまざまは優待サービスが付帯しています。そのなかでも空港ラウンジサービスは、おすすめです。

ただ、クレジットカードによっては国内の空港のみであったり、空港を限定している場合もあったりするので、事前にチェックするようにしましょう。

楽天カード株式会社が発行している楽天プレミアムカードは、年会費10,000円(税抜)でありながら、世界中の空港のラウンジが利用できるプライオリティ・パス(年会費399米ドル)が付帯しています。

3.海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険のサービスが手厚い

ゴールドカード以上のクレジットカードになってくると、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯していますが、クレジットカードのランクが上がれば上がるほど、保険の内容の充実度が上がる傾向にあります。

海外旅行傷害保険の場合、クレジットカード会員本人だけでなく、その家族(配偶者や子供、親)も補償が受けられる家族特約が付帯しているクレジットカードも増えてきます。

比較的手が届きやすい、おすすめのステータスカード

芸能人やテレビで見かける投資家のようにリッチでセレブな暮らしであれば、ブラックカードやプラチナカードの所有もなんてことはないのかもしれません。

しかし、年会費や入会審査の面から、我々一般人にとってはなかなか手の届かないカードであることは事実です。
一般の方でも手に入りやすいステータスカードはあるのでしょうか?

一般カードのひとつ上のランクになるゴールドカードであれば、収入がそこまで高くない方でも手が届かないわけではありません。

年会費こそ発生しますが、年会費無料カードにはないゴールドカードならではの特典を受けることができるのが強みです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費は29,000円(税抜)。
ステータスカードといえば、アメリカン・エキスプレスゴールドカードというぐらい、ステータスカードとして有名なクレジットカードです。

アメリカン・エキスプレス(アメックス)がステータスカードとして有名なのは、バブル期にこのクレジットカードがステータスの象徴であったからだとか。
バブルが過ぎた今でも、ステータスカードとしての座は健在です。

また、外資系のクレジットカードであり、過去のクレジットヒストリーよりも現在の返済能力に重きを置いており、過去に事故情報があるような方でも、ほかのクレジットカードに比べて比較的作りやすいとも言われています。


年会費:27,300円(税込)

★ステータスカードといえばこれ!付帯サービスも大充実のゴールドカード。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAカード株式会社が発行しているゴールドカードで、年会費は1万円(税抜)となっていますが、インターネットからの申し込みで初年度は年会費無料です。

キラキラと輝く落ち着いたゴールドの券面と、三井住友VISAカードというブランドがステータス感をアップしてくれるゴールドカードです。


年会費:税抜10,000円+税(初年度無料)※最大で4,000円(税抜)までの割引あり

★選ばれた大人の風格漂う三井住友VISAゴールドカード。海外・国内旅行傷害保険が最高5,000万円付帯。

dカードゴールド

Docomo(ドコモ)の発行するゴールドカードです。年会費は1万円(税抜)です。

ドコモユーザーでなくても持つことは可能ですが、docomoと電話契約しているdocomoユーザーの場合、共通ポイントであるdポイントが携帯電話利用料金1,000円ごとに100ポイント、つまり還元率10%でもらえます。


年会費:10,000円(税抜)
家族会員は1枚目まで年会費無料、2枚目以降1,000円(税抜)

★docomoユーザーにはとにかくおすすめ!携帯料金の10%がdポイント還元される、超お得なゴールドカード。

MUFGカード ゴールド

年会費1,905円(税別)でゴールドカードが持てる、お得な格安ゴールドカードです。

さらに入会初年度の年会費は無料です。
申し込み資格は「原則として18才以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方。(学生を除く)」と、ハードルも年会費の高い他のクレジットカードに比べて少し低めに設定されているので、ゴールドカードの最初の1枚として、20代の方にもおすすめです。


年会費:初年度/無料 2年目以降/1,905円(税別)

★年会費たった1,905円(税抜)でゴールドカードのオーナーになれる!若い人にもおすすめのゴールドカード。

インビテーション(招待)がないと持つことのできないステータスカードもある

インビテーション(招待)がないと持つことのできないステータスカードもある
ステータスカードのなかには、自分でいくら入会を望んでも入会申し込みできず、クレジットカード会社側からのインビテーション(招待)をもらった会員だけがグレードアップできるクレジットカードがあります。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)

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JCBが発行しているクレジットカードのなかでも最高峰のブラックカードといわれるJCB THE CLASS(ザ・クラス)は、インビテーションによってのみ入会が可能なステータスカードです。
年会費は5万円(税抜)ですが、その審査は非常に厳しく、持つことは簡単ではありません。

イオンゴールドカード(イオンカードゴールド)

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イオン系列店でお得になるイオンカードにも、インビテーション限定のゴールドカードを発行しています。

直近の年間カードショッピング額が100万円以上のイオンカードユーザーはじめ、他の一定基準を満たした方に発行されるゴールドカードです。

どんな人がインビテーションを受けられる?

インビテーションを受けられるのは、限られた人たちのみ。
以下のような条件を満たした人が、受けることができます。

インビテーションを受けられるのはどんな人?
  • プロパーカードを持っていて、長く愛用している人
  • 年間の利用額が高い人
  • 支払遅延や延滞などネガティブな金融事故がない人

JCB、MasterCard、VISA、アメックス…国際ブランドによってステータスの差はある?

クレジットカードの決済機構である国際ブランド。このブランドがどこかによって、ステータスに差は出るのでしょうか。

基本的にはどれも同じだと考えておいてよいでしょう。ただし、アメックスだけは出ているカードが平均してステータスカードということもあり、少しステータス感が増します。
それ以外は、ステータスは国際ブランドというよりは、そのクレジットカード自体に帰属すると考えて問題ありません。

まとめ:ステータスカードは見た目だけでなく、中身の充実度も大切

いかがだったでしょうか。

ステータスカードと呼ばれるカードのなかにも、さまざまな種類があることがわかりましたが、重要なことは自分の身の丈にあったクレジットカードを選ぶということです。

インビテーション制のクレジットカードは自らの意志で申し込むことはできませんが、自分で申し込み可能なプラチナカードやゴールドカードに申し込んだ場合、もちろん申込者の過去のクレジットカードの利用履歴や年収など支払い能力に関わる点は審査の際に重要視されるので、明らかに自分の生活と不釣合いなカードであった場合は、審査の際に落ちます。

しかし、ステータスカードを持つ人のなかには「高い年会費を払っているけれども自分の生活にはあまり役立たない」、「自分にとっては年会費の安い一般カードのほうが使いやすい」という人たちがいるのも事実です。

申し込む際は、ステータスだけにとらわれず、年会費に見合っただけの中身なのかどうか、自分がそのクレジットカードを活用できるかどうか、しっかり検討するようにしたいですね。

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